理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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TOEIC

関大でTOEICをうけてきました。前に受けたのはかなり前だと思いますが、普通と急行を間違えて電車に乗り、止まるべき駅に止まれず、遅刻しつつ猛ダッシュで会場に乗り込んだのも今は良い思い出です。今日電車に乗り込むと、あたり一面TOEICの対策本が咲き乱れておりました。彼らについて行けば今日は迷うことはないわけで。たいへんよろしい。おまいらGJ。


しばらく受けていない間にTOEICの試験形態が変わっていたようで、オーストラリア訛りが導入されたYO!とか写真の問題が減ったYO!とかそういう話は聞いていたのですが、writingの問題が変わりましたとかいう話は聞いておりません。誤文訂正が絶滅してる!!とか。で、穴埋め問題になってると。もしかして「この空欄に当てはまらないものを選ぶんじゃ…」とTOEIC運営者の意地の悪さを下手に勘ぐって、UZEEEEEEEE!!!とか重いながらどんな問題かというインストラクションを必死で読んでた。今後受験される方は、そこのところよろしくおねがいします。


writingの方は、問題は変わってたけど、誤文訂正と穴埋めの難易度はそんなに変わっていなかった模様。むしろ後半の資料読んで答えるとかいう問題で用意されている資料が一題に2つに増えていたのが受験者の時間的な負担を増やしている悪寒。今までは見直しの時間が確保できてたのに、今回は見直しする時間がほとんど取れず。それとリスニングパートの問題II、IIIが決定的に苦手であることが判明した。すみません、うそです。前からわかってました。やっぱリスニングの訓練が必要だなぁとおもいます。今月分のラジオ英会話は1回も聞いていません。すみません。


高専のときに既にスコア860をたたき出していた友達がいて、TOEIC受けるときはそれを目標にやってるわけなのですが、まだそのスコアに到達しない。今回も届きそうにない感触。もうあれから4年とか経つよ!道のりは長く、険しい。

追記

ようやく届いた。