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理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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落とされる前に落ちる

job hunting

前から、某大手にプレエントリーしているのですが、新卒就職ページにログインするIDをなくしておりました。もちろん某大手ではIDをなくした人用に、氏名、住所などを組み合わせて、既に登録していたメールアドレスにIDを再度送信していただくという先を読んだ対応策を取っており、不肖ながら私めも利用させていただきたく、申請ボタンを押して「メールアドレスへお送りします」という文章を確認しました。確認しましたが何度ボタンを押してもそのメールは届きません。


あぁこれはぼくの淡い片想いでした、本当にありがとうございました、と”いちご白書をもう一度”をBGMに布団にこもってむせび泣く選択肢もあったのですが、「負けちゃダメだ負けちゃダメだ」と自分に言い聞かせて、この時期大変忙しいであろう人事課の方へ、恐縮しながら電話をさせていただきました。その結果再度IDをメールにて送信してもらえる運びとなったのですが、やはりメールがとどきません。。


おかしい、これはおかしい、地球規模の超常現象にちがいない、世の中科学では解明できないことだってあるのだ、とgmailのスパムフォルダを見ると、 IDをお知らせする黄金に輝くメールが見えるわけです。む、むむ、と思って[ (某企業名) in:spam ]とかで検索すると、IDをお知らせするメールが山のように届いているわけで。。。。。。


わたくしが仮に人事を担当しておりました場合、5回も6回も「IDなくしました。ごめんなさいごめんなさい」と申請してくる人間を採用ステージに上げるかといいますと、はなはだ疑問であります。悲しいかな、私は採用ステージでexplicitに落とされる前にimplicitに落ちているものと思われます。採用ステージすら上れないであろうぼくがgmailスパムフィルタを鳥瞰するのも大変アレな感じが漂いますが、gmailスパムフィルタって超強力だとおもう。超強力で超危険。でも大好きだgmail


まぁ誰が悪いかって言うとぼくが悪いわけで、人事の方の対応はすばらしかったです。