理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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就職ミーティングIII

今日もボスと就職ミーティング。
「日本の国際競争力回復に貢献するための日本の戦略と、それを実現するために自分にはどんな力が必要か。」
という課題。


"日本は"という枕詞がつくだけで考えるのが難しくなるのは、全体のことが捉えられていないからなんだろうなぁ。。と。あと、日本スケールで日ごろ物事考えないと言うのも一因。もちろんgoogle先生に聞けば楽なんだけど、それをしてしまうとミーティングの意味が。意味が。。
※親のすねをかじって生きてて、社会に出てない学生が「日本はこうすべき」とか言うのは、たとえ課題であってもおこがましいよなぁとか萎縮してしまうという向きもある。


一人ひとりが自分のやりがいを追及していくことが国際競争力、、、というか、幸せな日本につながるんじゃないのーなんて最初は思っていたのですが、後々考えるに、それは思考停止してたかも。理想ではあるのだけど、そしたらクラスに学級委員なんていらないし、町に町議会なんていらないし、町議会に町長なんていらなそう。理想を追わないで何を追うの、という話もあるのですが、少なくとも求められているのは現実解の予感。