理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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自転車がおかしい

最近よくチェーンがはずれる。で、こんな書き方をすると,「書き方があいまいで許せない!この件については徹底的に糾弾する!謝罪と賠s(ry」とかものすごい剣幕で怒られたりしかねないのでもっともっと具体的に書くと、3日に1回くらいはずれる。いやはずれ過ぎだろと。そりゃ宝くじにも当たらないわけである。


上りの坂道は外れないんだけど、くだりがすごい外れる。変速でもないのに、突然摩擦係数を感じないくらいにペダルが軽くなる場合、あ、うそ、よっしゃ足に突然筋肉がついたwwとかそんなわけは当然なくて、それは無惨にもチェーンが外れている。残念だ。チェーンは外れるためにあるのではなく、ぼくの足の動きを自転車に伝達するために存在している。そういう意味においては、このチェーンは存在意義をはたしていない。お前なんのためについてるの、と、そういう感じである。時代は確かなチェーンを要求しているのに、ぼくの自転車のチェーンは、その社会のニーズにいまいちフィットしていないようにみえる。確かにこの自転車は安かった。でも、それでも8,000円くらいしたのである。8,000円だよ8,000円。コーナンで。まぁ一番安かった自転車なんだけどさ。それでも、コーナン8,000円の意地を、根性を、ぜひともみせてほしい。がんばれ。負けるな。今日は外れるな。


一方で、チェーンを嵌めるのは非常に楽だったりする。だって超ゆるんでるもの。すごいゆるみ方。おなかを壊したときの括約筋より、ずっと、予想以上にゆるんでいる悪寒がする。ここまでゆるんでると、10秒でなおせたりする。軽いタイムアタックである。熟練者がマリオサーキットにチャレンジしたとしても、このタイムはたたき出せないだろう。今、チェーンは確実にマリオカートを越えた。じつはチェーンの時代はすぐそこ。21世紀はチェーンの時代。


で、このエントリの行き着く先がまだみえない。ぜんぜん。