理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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パワーポイントにまつわるエトセトラ

今度の出張の発表資料を用いて、ラストのリハーサルを行ったところ、そのラストにおいて、破壊的なコメントをいただいてしまいました。来週月曜にも違うリハーサルが控えてたりして、今日はずっと、ずーっと、パワーポイントを作ったりパワーポイントを作ったり、気分を変えたいときは、やっぱりパワーポイントを作ったりしてました。


3回のリハーサルを通して、資料に対する評価と言うのがぜんぜん違ったりするので、リハーサルってなんのためにやるんだろうってことを考えました。結局、どこまでベースの部分を共有しているかというただその一点において、パワーポイントの分かりやすさ、もっと言えば作り方の部分まで変わってしまうわけです。リハーサルを行ったパワーポイントも、準教授の先生と時間をかけて話し合いながら作ったんですが、結局ベースから書きかえることになって、すごく申し訳ない思いをしました。。。会議の聴衆が持っているベースの知識については、その会議の性質でありスコープから推し量ることはできるのかもしれませんが、もちろんその推量が外れることも、あるいは推量から外れている聴衆がいることもあるわけで。結局、推し量った最大公約数の人に分かりやすいパワーポイントが一番いいパワーポイントなのかなー、で、推量が間違ってたら終了、推量から外れている人は切り捨てっていうのが大人の対応なのかしら。。そうなるとリハーサルを行うのは、自分の推量が合っているのかどうかを確かめるって言うのが一面かな。あくまで一面だろうけど。


それと、準教授の先生に、「リハーサルって結局自信をつけるためだYo!」って言われたのですけれど、自身が木っ端にされたぼくがここにいます。