理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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キーボー度

けんがキーボー度ランキング一位

ぼくはちょうキーボード打つのに自信があって、とりあえずちょう早い。マジでゲイとか目じゃないし!とか、おれマジ金メダルだよこれ!とかいう感じで調子にのってたら、けんがキーボー度ランキングで一位になったらしい。
ゲーム会場:http://neutralx0.net/mini03.html


総タイプ数 804
ミスタイプ 3
だそうです。スコアは7890Ptさ!


画像はこのblogには貼ってないけど、けんの日記には貼ってあって、これは本当のおはなしです。

そこで

けんは情報を専攻しているわけではありません。こりゃー負けてらんねーな!ちょっとおれ本気だすよ!とかいう感じでやってみたら惨敗した。

おかしい、そんなはずないよ!だってぼくは情報を専攻してる。ぼくのほうがキーボードと友達なはずなのだ!きっとさっきはバイオリズムが悪い時間だったにちがいない。もう一回やるとぼくの実力ってやつが・・・

そんなばかな!ていうかkIOTOSHIってだれ!


ぼくはちょうムキになって、こりゃぁ一位とるまでやるよ!やっちゃうよ!!!とかいう感じでマジで一時間くらい必死にキーボードたたいていたんだけど、一位どころか一桁に乗ることも終ぞなかった。じっさいには上のやつが最高で、最後の辺りは単調減少してきた。

敗因

ぼくはもうあきらめて試合終了にしちゃったわけなのだけれど、なにが原因かというととりあえずタイプ速度がちがう。このゲームは2分間あるんだけど、そこでたたくキーの数が50ちがう。50です!50もちがうと、ぼくじゃなくてぼくの脊髄あたりが悪いのだ、みたいな感じもする。たぶん、けんの神経系はじつにきれいで、脳からの電気信号をつつがなく伝えることができる。いっぽう、ぼくの神経はたぶんどろどろしていて、乱反射してたり伝導率がわるかったりするのです。これはたぶん生き方の違いで、ぼくは幽遊白書の躯とかOverDriveのチャモみたく、人を恨みのろいながら生きてきたことを反省しました。

あきらめたらそこで試合終了ですよ

ぼくは涙を飲みながらけんの前にひれ伏したわけなのだけれど、そこのチャレンジャー諸君にコツを伝授するので、ぼくの屍をこえて一位をとってくれ。ぼくはもうあきらめた。

  • たぶんキーを打つ速度には限界がある。次の語が表示されてからキーを打ち始めるまでの時間がしょうぶの分かれ目。
  • 一語で打つキー数を可能な限りあげる。「ん」とか出てきたら単に[n]を打つんじゃなくて[nn]と二文字打つみたいなかんじ。