理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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池畑さん月にも唄うコンサート

ちょっと前の話になるかもわかりませんが、土曜日に池畑さんのコンサート第2段がありました。池畑さんという人はホントはもっとコンサートされてるのかもわかりませんが、ぼくが見たのは2回目なので第2段でいいかんじです。コンサートのことを知らない人は「http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20070926/1190741406」を見るといいですたぶん。ここにyoutubeの動画もはっときますね!



この動画を見た人の中には、「どこがおもしろいんだ」とか思う人もいるんじゃないかなーとか思うのですがいかがなかんじでしょう。基本的にぼくはこのコンサート中ちょう楽しんでいて、モニタの前でニヤニヤしながら観覧するくらいキモい人間になっていたのですが、今この動画を見てもあまりニヤニヤしない。これはどういうことかなーとToppoを食べつつ考えてみたのですが、チョコが溶けていたので手が汚れてしまった。


手を拭いた後また考えてみると、たぶんあの楽しさはあの日あの時見ていたからこそ分かる楽しさだったんじゃないかなーとか思いました。たぶん、ニュースで結果みれば分かるのに、サッカーとか野球とかの試合の生放送を見る気分に似ている。特定の楽しさというのを味わえる時間というのはたぶん決まっているのですね。その時間を逃がした後見ても、ぜんぜん確証とかないけど、たぶんだけど楽しめない。量子力学じゃないけど、自分の願いとかが今リアルタイムに起こっているもののあり方を変えるかもしれないとかいうわけの分からない気持ちが、そういう時間を作ってるんじゃないかなーとか思ったりしている。


人と触れ合ったりきれいな景色をみたりするのはとても楽しいことです。でもそれはそのときその時間しか味わえない楽しさで、たぶんだけど次に同じところで感じる楽しさとはまたちがう。そう考えると、楽しむことがもっと楽しくなれるかもわかんないかんじです。