理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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早起きの仕方がわかった

いまの生活リズム

突然ですが、ぼくの今の生活リズムは2時に寝て6時に起きるのが理想です。ホントは3時間睡眠でいきたかったのだけれど、試してみたところ無理だった。だから最近4時間睡眠にしているのですが、これは意外と毎日カイテキに過ごせていて、サイドバーにあるグラフなんか見ると、最近は遅くとも7時くらいには目が覚めるかんじです。9時くらいまで家でぐだぐだしていて、そこから研究室にいく。最近は12時間研究室にいたら帰っていいことにしていて、家に帰った後は本読んだりするような毎日です。

早起きしないとどうなる

早起きしないとどうなるかを考えるとき、ぼくが「9時まで家でぐだぐだ」と書いたところでホントは何をしてるかを考えないといけない。ここで何してるかというと、前日に溜まったフィードを読みまくっている。人のblogだとか人のblogだとか人のblogだとかですね。前はスゲー量を読もうとしてたのだけども、「スシロー - 理系学生日記」でちょっと書いたように、フィードばっか読むより本読んだほうがよさそうなので、最近は溜まったフィードから30〜70くらいだけ読む感じです。


ぼくが早起きできないとき、これはだいたい起きるのが9時とかになる。もはやこの時間は研究室に行かないといけない時間で、そうなるとフィードは溜まったままになります。そしたら次の日、ぼくは読めなかったフィード+その日のフィードで、最悪140だかのフィードを読まないといけない。もうむりだー、どう考えてもむりだー、とかなって、結局ほかの時間が圧迫されたりして、いやな一日になる。みなさんも、そんな一日を暮らすよりは死んだほうがいいとか思ったことでしょう。

違いを考えてみた

このままではぼくはいつか死にそうですから、命を賭して、うまく起きれる日と起きれない日は何がちがうのかなーとか考えてみたよ。そしたら、たぶんだけどキレいさがちがう。部屋の。


気分よく早起きできる日は部屋がきれいで、うだうだ二度寝する日は、部屋が基本きたない。洗濯物とかが床に散らばってるような感じです。こういう部屋が汚い日というのは、ぼくが起きても、なんか部屋がきたない、生きる希望がわかないし、阪神負けたし、とかなって二度寝してしまう。睡眠の周期は1時間半だとか、そういうムツカシイ問題ではなく、ぼくの部屋がきたないのが問題だったのです!!!!

早起き

そういうわけで、最近若干ぼくは部屋をキレイにしようとか思いながら暮らしている。そしたら最悪でも7時くらいには起きれる感じになってきました。


これはチョー画期的な方法で私も明日から試そうみたいな熱意に燃えてらっしゃることと存じます。ただ、残念なことに人間には慣れというものがある。幸せの中にいる人は自分が幸せなことをなかなか気づかないみたいなかんじです。つまり、いつも家をきれいにしてる人というのはそれが当たり前なので、起きてきれいな部屋をみても、べつに生きる希望とかわかないから早起きとかする意欲もわかない。そういうわけで、家をキレイにしている人はたいへん残念でしたね。ぼくは家が汚くてヨカッターとかニコニコしているところです。