理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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セールスを断るときの罪悪感をなんとかしたい

幸せに生きたい

だんごむしのようなぼくでも、人並みに幸せに生きたいとか思っていて、毎日希望に燃えています。とりあえず周りの人と笑っとけばしあわせな感じがするので、みんなが笑ってるとたいへんよろしい。だんごむしも、グローバルな視点だとたぶん地球も喜ぶ。ニコニコです。

セールスマンが訪問

本日ケーブルテレビのメンテナンスにエンジニアさんだか、セールスマンだかが来て、スカパーのお話をしてくれました。インターネットの速さは256kbpsになるけども、たった280円増でスカパー見れるようになりますよ、というお話で、ぼくはほぅほぅ、それはすばらしいルネッサンスですねとか感心してしまった。


ぼくも今このプランでサッカー見てるんですよサッカー、あ、野球の方が好きですか、阪神が好き?こないだの中日との試合は、えー、ぼくなんか2回表の段階でチャンネル変えましたよ、やっぱ2試合で5点しか取れないのはアレですよ、あ、24とかLOSTとか見れるんですよ、大学院生さんだと帰り遅いじゃないですか、でも砂嵐とかならないですよ、えぇ、ネットの速度もそこまで体感的には遅くならないですよ、学生さんとかも最近多くはいっていただいてて、えぇ、


というよう感じで30分くらい、ぼくはとても楽しくお話をさせてもらいました。とてもよかった。

でも断る

でも結局断ることにしました。「すいません、今のままのプランでおねがいします」て言ったら、セールスマンの人はちょっとだけ残念な顔をしたけど、「あ、いいんですよー」ってすぐに切り替えてくれて、ぼくとセールスマンさんのお話はおしまいです。

この罪悪感はなんだろう

みんなが笑ってるとしあわせな感じなのだけれど、ぼくはセールスマンさんを残念な気持ちにさせてしまった。たぶん営業の人は、そういういやな気持ちを受け取ることも給料の中に入っていて、お仕事と割り切られているんだろうけども、なんだかぼくもとても残念な気持ちになりました。

でもこれからも話は聞くことにする

ぼくが残念な思いをしないためには、たぶんだけど門前払いとかすればいいのかなーとか思います。でも前誰かから聞いたのだけども、セールスマンさんは話聞いてもらって断られるのはまだ納得がいくけど、話すら聞いてもらえないのが残念でならないとか言っていた。いつも来る宣教師さんも、最近は無視されることが多くて、話聞いてくれるだけで嬉しいですありがとう、と言ってた。まー話聞いて、みんな納得できて、ぼくもなんか知ることができるんだからいっかなー、これからも話は聞こっかなーとか考えています。