読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

忍者TOOLS

来年の抱負

雑学でも勉強でもなんでもいいんですけど、ぼくはいっつも、いろいろ知っている人っていいなーとか思っていて、普通にジェラシーを感じています。
たぶんですけどいろいろ知っている人は、ぼくが見ている景色とはまったく違う景色を、同じ世界に感じている。ぼくは興味ないニュースとか無視したりしまくる感じで生きてますけど、同じニュースを見たって、同じ道を散歩してたって、いろいろ知ってる人というのはそれらに興味を持てる。なんか考えられる。そういうのってすごく楽しそうだなーとか思って、ぼくはホントにうらやましく思っているのでした。政治とか知ってる人は政治ニュース見るだけでスゲーふんふんとかなるだろうし、経済学とかやってる人は、日本の景気キタコレとか興奮できそう。みんなズルい!!その知識分けろ!!!


知識偏重とか、実践のない知識に意味はないとか*1、正直よくわからない。なんか知ってることが溜まっていって、そのおかげで毎日が楽しくなるんなら、いくらでも知ってることを増やしたいなと思うよ。とりあえず楽しく暮らしたいから、知ってることをいくらでも増やしたい。図書館とか行くと、ここの本全部読みたいとか思う。


これは何の根拠もないおはなしなんですけど、頭の中にある知識量が一定量を超えると、見ている世界が相転移みたくするんじゃないかとか考えています。何でも良いんですけど、たとえば散歩中に木とか見るだけで、頭の中にある知識が勝手に結合していって、この木はどういう花が咲いて、花粉症の人注意した方が良いぜうひょーとか感動できる感じになるんじゃないかとかそういうイメージ。例えばサッカー詳しい人は、サッカーの試合とかニュースとかで盛り上がれるし、車に詳しい人は道路見てるだけで楽しそう。そういう風に何見ても感動できるようになれたら、毎日クソ楽しそうですから、すごいそういう感じになりたい。あー頭の中にwikipediaがあればいいのに。Googleが世界中の情報を集め終わったら、ぼくの頭にそれ埋め込んでくれればいいのに。


そんな感じでいろいろ知りまくって毎日を楽しくしたいんですけど、そういう毎日を実現する前の今日という毎日を最近無駄に消費してしまっていて、ぼくがぼくに愛想を尽かしそうです!!これはもう完全にぼくの怠慢ですからなんとかしないとなーとか思っていて、今年も残り僅かですから、来年の抱負としてこういうのを書いてみたのでした。ところで一言アドバイスですけど、来年の抱負とか書くくらいなら今からやれおれ。

*1:知識を有機的に結合させるのが"実践"なのかもしれないけど