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理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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カクテルパーティに行って自分を否定してきた件について

ところでぼくはタマネギがだいきらいです。
幼い頃から、ぼくはタマネギを食べたくないがために給食が終わり昼休みが終わってもタマネギの入った給食を前に、教室で一人シュプレヒコールをあげて戦う勇ましい少年でして、小学生でもこれほどまでに世の中の欺瞞と戦えるのかとぼくは感心してしまったよ。みなさんもどんどん見習うといいですね。
それは今でもぼくの心に引き継がれていて、はてなのプロフィールとかでも男だとか女だとか学生だとかそんなのはどうでもよくて、「タマネギはきらいです」という一行がぼくの心を捉えてはなさない。
そういうわけですので、ぼくはアンチたまねぎを20年にわたって続けていて、アンチたまねぎがぼくのアイデンティティであり、背負う十字架なんです!!

カクテルパーティ

階下の研究室ではときどきカクテルパーティなる食事パーティが開かれておりまして、ぼくは別研究室ながら時々参加させていただいていたのでした。
で今日も参加させていただきまして、何をこの修論締切間近の忙しいときにパーティに参加してんだこのクソ野郎といぶかる向きもありますが、これには深い事情があって、別に説明する必要はないんですけど無駄に長く説明することに今決めました。

参加することになった深い事情

やっぱし長く説明するのやめた!メンドい!!

生まれ変わる

ぼくは松屋とかに行っても豚丼とか頼まないし、吉野家で牛丼喰ったことない。なぜかというともちろんタマネギがはいっているからですね。
タマネギを食すことは、ぼくにとって、20年培ったぼくのアイデンティティの否定であり、生き方の否定なんだ!!


ところでカクテルパーティのメニューは豚丼で、もはやカクテルとか全く関係ないっぽいんですけど、豚丼でした。
ぼくは圧倒的な量のタマネギと、先生を前にして、「これタマネギが入ってるから食べれませんよ生き方の否定ですから」ということもできず、タマネギを食べて自分を否定してきたところです。タマネギ以外のところはおいしかったよ!