理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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よくわかる CSR

CSR についてレポートを書くことになりましたので,まずは基本的な知識を抑えないと書けねーよと,図書館から CSR 関連の本を借りてきています.この本はその第一段.タイトル的にはよくわかるらしい.

図解よくわかるCSR(企業の社会的責任) (B&Tブックス)

図解よくわかるCSR(企業の社会的責任) (B&Tブックス)

まぁ何が言いたいかというと,この本 Typo 多すぎじゃね?という話.typo の数が余裕で数十個を突破しているという潔さ.誰か分かりませんけど,前に借りた人が本の中に鉛筆で,Typo マークを全 Typo に書き込んでたよ.もうちょっと校正だかした方がいいような気もする.

まぁ,CSR って結局,ステークホルダー(笑)との信頼関係を構築していかないとダメですね,それが企業としてのリスクを下げる方向に働きますねという至極当然のことを言ってるんじゃないのかなと思うなどしたわけです.本にも書いてありましたけど,CSR って企業活動そのものだろ,的な.サステナビリティだとアカウンタビリティだの,難しい言葉を出してはいますが,結局信頼関係ができてないと会社なんてもたねーと.特にステークホルダーが消費者であり,従業員であり,関連企業であるときは,まさにそれだと思うなどしたのです.

ただ,社会貢献という意味の環境保護活動とかだと,その取り組みを持って社会との共存していくためには,社会がそれだけ熟してないとなかなか社会貢献活動そのものへの理解が深まらないだろうなーと.その意味で,日本てスゴいかもな.