理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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強制的に朝に時間を巻き戻すライフハック

もう万人が休む時間なんてない

何時までに洗濯をしておかないと明日着ていくものがないとか、今日の 23 時までに設定しとかないとお客さんにゴチャゴチャ言われるとか、人というのは時間に追われっぱなしでして、たぶん時間に追い越されると死ぬ。時間は人なんかメじゃないくらい強くて、時間最強説みたいなもんもあるけど、それは今日ぼくが勝手にでっちあげたところです。

こんな風に時間というのは最強なんだけど、人間全体で見ると、もう時間に束縛されていない感じもします。犬とかはたいてい朝が来ると起きるし、夜が来ると寝る。しかし人というのは、犬みたいに朝起きて夜寝る人もいれば、夜に起きて仕事して朝に寝ることだって可能です。人間はスゴい。時間なんかメじゃない。人間最強説みたいなもんもあるけど、もちろんそれもぼくがたった今でっちあげた。

朝は効率が上がる

朝は効率が上がるって話があって、それは脳が一番活性化するのが起きてから 2-3 時間とかいう話なんだけど、そんなのは夜の 22 時に起きる人は零時くらいに一番活性化するわけで、朝とか関係ないじゃねーかバカがとか思うんですけど、朝というのはなぜか気分が良かったりします。
でも、寝惚けまなこの方が気分が良いですから、二度寝したり不貞寝したりして、起きたら昼だったとかいう方(主にずぼらなお前ら)もいるでしょう。昼に起きるとなんかちょうムダに時間を過ごしちゃった気がするし、あー休日おわた、みたいな感じになる。つまり、朝を逃すのはとてももったいないということですから、ぼくがそういうときに試す方法というのを、今日は発表したいなと思います。

日光を浴びるのは怪しい

日光を浴びて体内時間を調整するとかあるけど、なんかサギっぽいなーとぼくはいつも思います。日光とかさ、昼でも浴びれるじゃないですか。そしたら、昼とかに起きるとなんか体内時間たいへんなことにならないかなーと思ったりするのです。昼 12 時に起きるとするじゃん。そしたらさ、6 時間くらいすると日が沈み始めたりするわけですけど、体内時間的にはまだ昼とかだ。体が「え、まだ昼なのに暗いってどういうこと!!!!! やばい! こわい!!!」みたいな感じでびっくりする。これはダメだ。そもそも日光をそんなことに使うのはお日様がかわいそうだし、日光待ちとかになると雨の日に死にます。

精神的に朝をつくる

日光で調整する体内時計とか、よくわからんワザを使うまえに、自分の精神に働きかけましょうということで、ぼくはモーニングショットを飲むことにしています。

ワンダモーニングワンダは朝専用。朝しか飲めないし、朝しか飲んじゃダメです。こういうのは絞り込み戦略とか言われるマーケティングの一つなんですが、そんなのはムシだ。朝しか飲めないという固定観念ができてれば、夜モーニングショットを飲んだら、気分的に朝っぽくなって「まだ朝だし、まだがんばれる!! がんばる!!」みたいな状態になれます。

ぼくは大学院のときとかに、よくそういうワザを試してみてたんだけど、わりかし効果があったような気もしますから、まぁ一度ためしたりしてみると良いんじゃないでしょうか。