理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

忍者TOOLS

ようやく ScanSnap が Snow Leopard に対応しました

表題の通り、これまで ScanSnapSnow Leopard に対応していませんでした。

富士通 ScanSnap S300M(for Macintosh) FI-S300M

富士通 ScanSnap S300M(for Macintosh) FI-S300M

ScanSnap ってなにかっていうおにいさんのためにぼくが一生懸命ご説明さしあげると、ScanSnap っていうのはドキュメントスキャナで、じゃぁドキュメントスキャナってなにかっていうと、それは Google で調べろ。世の中というのはおまえが思うほど優しくないし、おれはおまえのお母さんじゃない!!

んじゃ、対応してない Snow LeopardScanSnap を動かすとこれまで何が起こってたかっていうと、スキャニングはできるんだけどその後の保存画面でクラッシュしてた。Pictures フォルダにはスキャニング結果としての PDF ファイルはできてるんだけど、それを逐一 Finder とかで移動させたりしないといけなくて、あまりにもメンドくさいし、メンドくさくてストレスがたまりすぎて、あのままいくとぼくは成人病になっていたかもしれない。
しかし、富士通がようやく Snow Leopard 対応のドライバを出してくれたおかげで、そういう心配も払拭、ぼくはこれからも一生懸命生きていきます。

Snow Leopard 対応ドライバはここからダウンロードできます。

「Lx.x Lxxアップデートにて対応」の部分のリンクをクリックして、ドライバのパッケージファイルをダウンロードして、パッケージファイルをダブルクリックして、「はい」を押しまくって、あとコーヒーを飲んだり、昼寝をしたり、風呂に入ってたらいつのまにかドライバがインストールされます。ドライバがインストールされると、以下のようにちゃんと保存ダイアログが表示されるようになる。

なんで画面左半分(スキャニング結果)を隠してるかっていうと、これはぼくの水道代明細で、あんまし公開するとぼくの住所が完全にバレる。別にバレても良いんだけど、なんかいろいろ怒られそうなので自重してますし、この世の中というのはそういうのを大事にしないと生きるのが難しいのです。