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理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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スポーツジム体験

sports

運動しないと死にます

運動が不足すると、雪だるま式に体重が増加、結果として自身の作りだす万有引力によって自分が吸い込まれるみたいな感じでブラックホール化して死にます。
自分がブラックホール化するっていう事象はまだ見たことがないですけど、たぶんだけど吸いこまれる際になると皮膚がスゴい勢いで引っ張られたり骨が吸引力によって異常な形に変形すると思われますから、とても痛いかんじがする。
ぼくは痛いのは嫌ですし、嫌というかスゴく嫌だ。痛い人生と痛くない人生だったら、ぼくは痛くない人生を選びます。
痛くない人生にするためには、自分がブラックホール化するのを防がないといけませんから、ぼくは運動をしなければならないことになりました。

運動ができるなら多少の金を払うのはしかたないことです。1 円で自分の命が救えるなら安い。Save the Earth, Save my self です。ぼくは 700 円払って、近場にあるスポーツジムを体験してきたのでした。
ぼくが行ったのはここで、浦安駅最寄り、西友の 5 階 と 6 階にあります。5 階とか歩くのマジメンドいし階段を使うと多分途中で三蔵法師の劣化版みたいな感じで死ぬので、エレベーターを使うのがおすすめですね。

健全な精神は健全な肉体に宿ります

ぼくは最近、精神が異常なかんじですし、生活態度もかなり異常です。しかし、世の中には同調圧力が満ち満ちていますから、異常なのは生きにくい。健全な精神を持つためには健全な肉体が必要、鬱病の治療にも運動というのは良しとされています。そういうわけで、Save the EARTH, Save my dream, Save my self なぼくはきっとなにがなんでも運動して健全な肉体を身につけなければならない。身につけないと死ぬんです。ぼくたちの生きている社会はそういう社会だ。
ところがよくよく調べてみると、「健全な精神は健全な肉体に宿る」という慣用句はそもそも誤用であり、因果関係どころか、そういう主張そのものがもともとはでっちあげられたもの(参考ですから、あんましあてになりません。
しかし、あてにならないといっても人間には支えが必要です。バカみたいな説法でも、クソみたいな経典でも、人間は信じ支えられることで立つことができる。嘘だろうがクソだろうがどうでもいい、ぼくには運動が必要だ、ぼくは脳みそまで筋肉にして、この自己責任論のはびこる世の中という厚い扉を力まかせに開いてゆくんだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ヒラメ筋

いきなしロードランナー的なマシンで死んだというか、別に走りまくって死んだんじゃなくて選んだロードランナー 2 台についてタッフさんに「これ動きませんけど…どどどうすればいいんですか…。」「あの…マシン替えてみて…えっと…これも動きませんけど……。」っていうのが恥ずかしくて死にそうになった。まぁ結果的にはスタッフさんが、あぁこの人はワタシがいなきゃダメなんだ的なかんじで色々教えてくれたのでよかったと思います。
ロードランナーで数 km のジョグくらいはさしものぼくもまだ大丈夫だったのですが、なんなのヒラメ筋だの何だのを鍛えるらしい謎マシンがあって、これちょっと足のつま先を内側に向けるかんじで運動するといいですよって言われて、足のつま先を内側に向ける感じで運動するとぼくのヒラメが悲鳴をあげた。ヒラメ筋はヤバいですね。ヤバいっていうか弱い。ヒラメ筋が大自然に放たれたとしたらたぶん光速で絶滅する。そのくらい弱い。弱すぎる。ヤムチャが頭よぎった。

風呂とおっさん

ヤムチャ鍛えたあと、腹筋用マシンとかくびれ用マシンとかスタッフさんに興味本位におしえてもらったあと、疲れたので浴場入った。浴場いい。広い。バブルジェットすばらしい。サウナから水風呂に入った後で奇声をあげつづけるおっさんが存在しなければ、より素晴らしいなと思いました。

まとめ

12 月はおためし会員的ななにかになりました。