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理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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学生面談について

人事からお話を頂いて、学生さんと面談させていただくことになりました。いわゆるフォローというヤツでしょうか。

この時期でのフォローというと、学生さん自身が職場・仕事のイメージをより具体化させることが目的になるわけですが、その背後にあるのは具体化する目的でありまして、多くの場合、複数社からの内々定を既に勝ち取っている状況下において自分の目で実際の社員をつかまえて職場を吟味したい、ということだったりします。
ぼくが就活生だった時「就職は一生を決めかねない」と周りからは言われていたものの、個人的に「そんなこたーないだろ」と鷹をくくっていたことが思い出されます。社会人になって 6 年目にして思うことは、場合によっては確かに一生を決めかねないケースは往々にしてあるということで、それはキャリアプランの変更が年を取るごとに難しくなる状況であったり、別業界に転職する際の敷居の高さであったり、中途社員に対する即戦力要求だったりです。

ぼくの意見によって彼/彼女の人生決断の精度があがるのであれば、それはそれなりに意義のあることなんじゃないかと思うわけで、であるならば 1 時間程度の時間を割くことくらい何でもない、そう思ってたら 2.5 時間ほど話しこんでしまって、時間管理ができない社員はもうダメだとおもいます。