理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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デカルトと猫

いつものとおり槙島さんを見習って本読んでみたんだけど、哲学が訳わからなすぎてつらいかんじになった。

11話 ルネ・デカルト(1596-1650)
 槇島 聖護「デカルトは、決断ができない人間は欲望が大きすぎるか、悟性が足りないのだと言った」
 引用:不決断こそ最大の害悪『情念論』

PSYCHO-PASS サイコパス第1クールにて挙げられた哲学者まとめてみました -- ぐっさーの凡人的な日常

2 冊読んだけど、さっぱりだった。むずかしい。

善悪の彼岸 (光文社古典新訳文庫)

善悪の彼岸 (光文社古典新訳文庫)

省察・情念論 (中公クラシックス)

省察・情念論 (中公クラシックス)

特にデカルトの方はかなりゆっくり読んだんだけど、頭の中に入ってこない。理解力が足らないぽい。
wikipedia:我思う、ゆえに我あり がフムフム〜〜ってなった程度。デカルト、この言葉でようやく自分自身は少くとも「自分が考えている」間は自分が存在しているとか言い出して、そこはまぁなんとなく分かったんだけど、その後で神は存在するとか言い出してて、その理屈がよくわからない。つらい。

なお、日本で一番有名と思われる猫は、デカルトに対してこんなことを言っていました。はい。猫は地球上でもっとも知性に溢れた生き物です。

デカルトは「余は思考す、故に余は存在す」という三(み)つ子(ご)にでも分るような真理を考え出すのに十何年か懸ったそうだ。

夏目漱石 吾輩は猫である