理系学生日記

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Live Dwango Reader は sssLDR で読む

情報収集としての RSS リーダとして、ぼくは Live Dwango Reader (Livedoor Reader) を使い続けておりまして、iOS アプリとしては AeroReader を使い続けてきました。
購読フィード数は 1,000 件を超えると、いくつかのクライアントは起動直後に落ちたりする中で、AeroReader は快適に動作しますし、アプリ単体としてのキャッシュ機能やピン機能を持っているため、凡その LDR の機能を包含してくれています。
しかし、AeroReader は 2013 年以降更新がなく、また、ちょっと先日原因不明のフリーズを繰り返してくれたもので(※)、今回ついに長年連れ添った LDR アプリを乗り換えることにしました。

今回いくつか試した中で、機能の充実と貪欲な更新頻度から選択したのが、こちらの sssLDR になります。

sssLDR

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sssLDR のヤバさ

sssLDR ヤバい。

読み進めるのが楽

まず、RSS リーダとしての最低限の役割は、フィードを楽に読み進められることですが、sssLDR はスワイプを繰り返すことでガンガン進められる設計になっています。
一度画面を更新すると、未読フィードが一覧され、そのフィードをタッチすると、対象フィードのエントリ一覧画面に遷移します。興味があるエントリであれば、そのまま読み進めれば良いし、興味があるエントリがなければ、画面をスワイプすると次のフィードに遷移できます。
基本的にはこれを繰り返していけば、その日の更新エントリを全て確認できる。まぁこれは最近の RSS リーダであれば、だいたい備えている UX ですね。

LDR のほぼ全ての機能が iOS から使える

LDR は API を持っているものの、その API はドキュメント化されておらず、LDR の JavaScript を読む必要があります。これが個々の LDR 対応 RSS リーダにとって、機能実装を厄介にしていた部分だと思いますが、sssLDR の機能充実度がハンパない。LDR の全機能を iOS から使えるようになったんじゃね???っていうくらいの機能の包含度です。

  • オートディスカバリ付きのフィード追加
  • エントリ画面からの購読フィード削除
  • 購読フィードのレート変更
  • エントリへのピン設定と、ピンを設定したフィードの一覧表示
  • フォルダの作成や削除、フィードの移動

これら LDR の機能を全て持っている LDR 対応 RSS リーダがかつてあっただろうか (いやない)

他の Web サービスとの連携ができる

個人的に大きかったのはこの点で、Pocket や Evernote、Instapaper とのシームレスな連携が可能です。ぼくは、気になったエントリをガンガン Pocket に突っ込むという形でこれを使っています。
昔は Pocket への連携プログラムを書かざるを得なかったものですが、もうそんなものは不要だ!!!

というわけで

人間というのは情報を食べて生きる動物なので、情報をどうやって食べるのかにも拘っていきたいですね。