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理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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iPhoneの低電力モードを最短時間でONにしたい

iOS 9 から iPhone では低電力モードっていうのが利用できるようになりました。

基本的には App のバックグラウンドでの更新だとか自動ダウンロードだとかが OFF になったりしてバッテリの持ちが良くなるっていうモードで、ぼくとしては積極的に活用したいんだけど、この低電力モードとやら、充電すると OFF になる。ずっと ON にしておきたいんだけど、充電してバッテリーが 80 % 以上になると勝手に OFF になるので、ぼくは怒りに打ち震えて重力波をゲンコツで殴ったりしていた。

というのも、低電力モードを ON にするのって結構メンドい。 [ホーム]→[設定]→[バッテリー]→[低電力モードのスライドバーをON」にするっていう操作をすることになって、iPhone を 4 回くらい触らないといけない。iPhone 4 回触る暇があったら重力波を 4 回くらいゲンコツできる。

そういうわけで、いかにして迅速に低電力モードを ON にできるかというのが人生最大の課題になっていて、喫緊で対応する必要がある。

これまでは AirLaunch っていうアプリ使ってた。これだと、通知センターからバッテリーの設定ページに飛べるから、低電力モードを ON にするのがちょっと早くなって、重力波を 2 回ゲンコツするくらいの時間で済む。

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でも、通知センターを出すために画面をスワイプしたりする必要があるからメンドくさいなぁと思ってたら、Siri 使っても低電力モードを ON にできるということを聴いた。 Siri に、「低電力モードを ON」って話しかけると、低電力モードを ON にしてくれる。Siri かわいい。すごくかわいい。

Siri はホームボタン長押しだけで呼び出せるし、ロック解除しなくても良いし、ホントにワンタッチで低電力モードを ON にできるという快適ライフが実現できることになったけど、そもそも公共の場で Siri に話し掛けるのは恥ずかしすぎるから、ぜったいに使わない。