**googleはとてもこわい
メールはgmail、カレンダーはGoogle Calendar、Google Alertで情報を収集し、電車の旅はGoogle Transit、論文探しはもちろんGoogle Scholarみたく、ぼくたちの生活はどんどんgoogleという企業に依存していっている。将来は空気を吸うことすらgoogleに依存するんだろうかとか意味不明なことにおびえたりして、みなさんは電気をつけたままじゃないと眠れなかったり、誰かと一緒じゃないとトイレにいけなかったりすることでしょう。人間の恐怖は何から来るかというと未知というところからくる。久しぶりにgoogle labsにいくと、またわけのわからないサービスが出ていて、ぼくも一人でトイレに行けなくなったり、布団に包まってブルブルしてたりしますね。このままでは震えまくって凍死寸前みたいなことになりかねませんので、ぼくの使ったことのない未知のサービス、Google Groupsを使ってみました。
Google Groupsというのはその名前から察するに、一人だとあんまし使えない感じのサービスです。一人で「ぼくは一人だけどグループです」とか言うことはできますが、だれもそんなのはグループとは認めてくれない。修学旅行で「ぼくは一人だけどグループです!」と言ったところで、「きとしがはぐれているので、誰かグループに入れてあげて」といわれるのがオチです。とてもよくない。ちょうど、ちょっとフォーマルなパーティをしないといけない感じだったので、一緒にパーティの準備をしてくれる友達と徒党を組んで、Google Groupsを利用することにしたのです。
**どんなサービスだったのか
なんかwikiとgmailをあわせたようなサービスです。 グループを作ったら、みんな集まってーとかいう感じで、集まってほしい人にメールを送りまくる。メールを受け取った人は、グループに参加するかどうかを決めて、メールに書かれているリンク(googleが自動的に書いてくれる)をクリックするともうぼくたちは仲間です。
最初の画面はこんな感じ。ちなみにこの画像はグループのスゲー偉大で賢くてかっこいい人たちの許可をとらずに無断掲載している。怒られたらどうしようかなーとか思っているわけですが、ハンサムで頭が良くてアリを踏まないように努力してるくらい優しい彼らのことですから、ニコニコしながら見守っていてくれるはずで、みんながステキでとてもよかったなーと、ぼくは胸をなでおろしている。
だれが何ができるかというパーミッションとかの設定もいちおうできるみたいです。あと、wikiみたくファイルをアップロードすることもできて、みんなでファイルを愛でることもできます。100Mまではアップできる。
wikiみたいとか良いましたが、簡単にwebページを作ることもできます。下にあるのはぼくが作ったカッコいいページで、人によってはwikipedia以上の価値を見つけるかもしれません。とてもステキなページだ。

gmailが混ざったともいいましたが、ディスカッションとかいうページがあって、あるテーマについて掲示板みたいに話し合える仕組みなのですけども、そのインタフェースがgmailそのものなのです。スレッド表示みたいな形ですね。そういえばメーリングリストもいちお、ひとつ作成してくれます。使ってないですけども。

**実際のところ
ディスカッションしかほとんど使ってないので、べつにメールでやりとりしてもよかった気はしています。でもなんだか楽しいですし、楽しいのはみんな好きだから良いかなーとかかんがえています。