理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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Macにskk入れてみた

id:syou6162さんがSKKを使い始めたそうなのでした。 -2008-01-06

そういえばゆーすけもSKKがないともう無理とかいっていたし、それを言い始めると階下の研究室なんかは全員が(反強制的に)SKKの大ファンですから、これはもうそういう中毒性のたかい代物なんだろうな、やめられない止まらないんだろうなとぼくなんかは思ったのであります。 ぼくは21世紀を生きるミーハー野郎ですから、一生懸命ためしてみたのでした。

ぼくはCarbon Emacsをつかってるんですけど、最初からSKKがはいっているわけではなかったので、http://openlab.jp/skk/index-j.htmlからいろいろダウンロードしたりした。 ダウンロードしたのは -ddskk-13.1.tar.gz -SKK-JISYO.L ですね。

makeはこんな感じですけど、これはどこかのwikiに書いてあったのそのままです。 どこか忘れてしまった。

|csh| export SKK_LISPDIR=/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/site-lisp/skk \ SKK_INFODIR=/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/info \ SKK_DATADIR=/Applications/Emacs.app/Contents/Resources/share/skk make EMACS=/Applications/Emacs.app/Contents/MacOS/Emacs \ prefix=/Applications/Emacs.app/Contents/Resources install ||<

とりあえずチュートリアルをやりましたけど、なかなか難しいですね。 いま苦しんでいるのは、このあたり。 -「っ」とかの変換でどこで大文字をいれるのかがわかってない -文節区切りのIMEとかに慣れ切っているので、送り仮名で変換がなかなか出来ない -ひらかなから英語に切り替えるとき、あるいはその逆とかに、どうしても「かな」や「英数」キーに手が伸びる。 ただ、ひらがなのままのときは逐一変換する必要がないので、それは楽ですね。 今は「えっと英語に切り替えるんだから…」とか考えまくってますけど、今後はもう少し早くなるんじゃないかなぁと期待しているところです。

というわけで、今日の日記は一生懸命SKKで書いてみたのでした。