理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

もう全部スーツで出社しよう!

ぼくは今,社内エンジニアみたいなことをしていますから,家で引きこもるどころか,会社でも基本的に引きこもっている.
引きこもりには太陽の光など必要ないですし,もちろんスーツみたいなのも必要ない.
そういうわけですからワームビズみたいな服装の人もいますし,穴の空いたジーパンで出社される人もいます.

ぼくは服装には無頓着ですし,ムダに朝悩むのもメンドいので,基本的には普段着をローテーションとかして出社し,ドキュメントを読むなどした後に帰宅するという生活をくりかえしておりましたが,こういう普段着での勤務は二つほど欠点があります.

  • 緊張感がなくなりやすい
  • 緊張感がなくなりやすい

では一つめの項目から説明していきましょう.

緊張感がなくなる

「服装如きで緊張感がなくなるというのは有り得なくて,そう思うのであればそもそもお前には緊張感というものが欠落しているし,部屋が汚いし,そもそもゴミはさっさと捨てろ」
そんな風に思う方もいらっしゃることでしょうが,人間というのは基本的には強くありませんから,多くの人は感情が住環境・生活環境に大きく影響されるわけで,影響されないのは一部のサイボーグ人間くらいです.
朝日が綺麗だったら今日も一日がんばるぞーエイエイオーみたいなことになるでしょうし,机の上が汚いと勉強する気がなくなる.人間というのはそういうものなのです.

世の中の新人の大部分は仕事ができないし,できないのに金だけもらってる穀潰しみたいな感じですから,せめて緊張感は確保しなければなりません.

緊張感がなくなる

もう書いた.

そういうわけで

緊張感を持って仕事をするにはどうしたら良いでしょうか.

緊張感というものも環境から生まれます.
例えばぼくの勤務態度があまりにヒドいからと上司がぼくの勤務状況を常時監視カメラで監視するようになると,ぼくは継続して緊張を強いられた後,精神が崩壊するなどしますね.
このように,緊張感というのは自発的なものではなく,周囲からの外力によって生成されるのです.
しからばぼくは,緊張感を持って仕事をするために何か外力を生成してやれば良く,結果としてスーツみたいな服装で勤務すれば良くねという結論に至った.

一週間続けた結果として退社時間が一時間ほど早くなった!!!

得られた知見

冬に着替えるのは寒いからと出社する服装のまま就寝し,「朝着替えなくて良いから,万が一寝坊しても起床後 2 分で出社準備が整う」とか言ってるやつは人間のクズだ!!!!