理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

DNS & BIND

最近は狂ったように本を買っていて、買った後に「また買ってしまった。。。」って後悔したりするんですけど、そのうちの一冊を紹介するとこれです。

DNS & BIND 第5版

DNS & BIND 第5版

ただでさえ積み本が多い状況にも関わらず、このクソ分厚い本を買ったのには訳があって、最近以下のような bind の脆弱性がアナウンスされました。

特定の Dynamic Update を named に送りつけると named が停止するというヤツで、しかもプライマリサーバになってるようだったらほぼ脆弱性の影響を受けるというヤバい感じのものでした。このアナウンスを受けて、DNS を運用している会社はどこもてんやわんやの大騒ぎになったことと思いますけど、もちろん弊社でもそうでして、ML で対応方針だの脆弱性の詳細だのが盛んに議論されていたりしました。
しかしですね、ぼくは bind の仕組みとか機能とか分かってない部分が多くて、なかなかそういう議論についていっていませんでした。他の人が分かっているのにぼくが分かっていない状況というのはムカつきます。人間ムカついたりイライラすると体によくなくて、こういうストレスが溜まると突然死とかが起こる。ぼくは花の 20 代ですから、まだ死ぬわけにはいかない。突然死を防ぐためには 5,000 円くらい出すのは惜しくないのはあたりまえです。ちゃんと勉強しないとヤベーし、ここでぼくが 5,000 円を出して勉強しないと死ぬ。そういう喫緊の状況下でしたから、このクソ分厚い本を買うしか選択肢がなくて、これはぼくの健康な生活を守るためには仕方のない出費ですし、国民健康保険で払ってくれるべきだと思うんです。

で何で blog にこういうことを書くかっていうと、もちろん国が国民健康保険で払ってくれるとかぼくの頭がそこまでヤバいというわけじゃなくて、勉強してるぼくはエラいなーってことを懸命にアピールするためで、それがこうやって実現できたので、まぁ全体的には良かったんだと思います。