理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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iPhone + radiko + Pocket WiFi で ラジオ@Anywhere

もうだめです

毎日ぼくは同期と離れたところで仕事をしていて、ろくに同期と会う機会がありません。同期とのコネクションが失われつつある今、その寂しさによってぼくの生活は破綻、缶チューハイの缶が玄関にころがってるし、スーツの裾がちょっぴし破れてるし、ミスドポイントは貯まらない。おれはわるくない、寂しさがわるいんだと、現実から目をそらしてコーヒーをいれまくってるかんじです。

さびしさといっても現代というのはコミュニケーション技術が発達しておりますから、twitter だったり、blog だったり、はたまた mixi だったりで人とのふれ合いは確保でき、なんとかぼくのような非コミュでも心神喪失ギリギリのところで生き長らえることができるのですが、通勤時、あるいは帰宅中なんてのはマジ人の声がききたくなることがある。ここでこそ iPhonetwitter が王道なわけですが、歩いている途中で twitter クライアントを開くのは意外とメンドい。画面揺れるしな。まぁぼくの決心ほどじゃないけどな。

もうだいじょうぶです

しかしもうだいじょうぶです。ぼくたちには radiko がある。

radiko というのは、ラジオ放送をインターネット経由で流そうというサービスなのですが、詳しいことは自分で調べろ。おれはおまえのかーちゃんじゃない。

radiko というサービスは、公式にはブラウザで radiko を開いてラジオを聞く、あるいは Adobe Air のアプリケーションを開いてラジオを聞くという聴取形態を取るのですが、非公式な形で iPhone アプリが提供されています。一時期は「サービス地域外で聞くなや殺すぞ」(ref: radikoのiPhoneアプリに協議会が難色、近日公式アプリ配信 - ケータイ Watch)というようなかんじで、聴取不可にもなったのですが、最近のアプリ対応で、WiFi 経由であれば iPhone アプリからも再び聴取が可能になった。
WiFi 経由で聞けるということなら、Pocket WiFi さえあればどこでも聞けるということになって、ぼくは画面の揺れる twitter でなくても、radiko で人の声を聞きながら帰宅できる。もうさびしくない。まだ生きられる。ラジオさえあればだいじょうぶだ。つよく生きようとたんぽぽに誓った。