理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

その日の予定を朝に立てておかないと1日がダメになることがわかってきた

1日の予定を朝に立てる日と、朝から忙しくて立てない日があるのだけれど、朝にきちんと予定を立てるとそれなりにうまくいく。朝きちんと予定を立てないと、1日過ごすのが大変になる。 そういうことにようやく自覚的になってきた。 まぁ、このあたりは多くのビジネス本に書いてあるのだけれど。

ぼくの時間管理はTaskChuteなので、だいたいこんな感じでスケジュールを組んでいて、上からタスクを片付けて1日を過ごす。

大丈夫な日はきちんと個々のタスクの見積もり時間を入れ、それを着手順にしているので、あまり何か考えることはない。もちろんSlackとか突発タスクも差し込まれるけど、それは適当に空いている時間に入れる。

一方で、ダメな日は着手順とかにしていないので、タスクの取り掛かりが思いつき順になる。

そういえば「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」みたいな思いつきに時間の使い方が支配される。そして、「あれ、ホントは別なことをやるべきだったのでは?」という後悔で1日が終わる。

そういうわけなので、最近は1日を始める前にできるだけ予定をきちんと組むようにしてる。

平均10分くらいという実績になってるけど、最近は20分くらいかけてる。それで1日が有効に過ごせるなら安い時間的投資だと判断している。