理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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もう蝸牛に負けない、資本主義社会に掴む 2012 年度冬の幸せとは

さむい。毎日さむい。さむすぎるのこまる。
布団がわたしを離してくれませんでした!!!って遅刻の言い訳をして上司にボコられる方も多いとおもう。カタツムリですら家を持ち運べるのに、人間はコタツすら持ち運ぶことができない。人が繰り返し築いてきた数百万年のイノベーションは、軟体生物にすら敵わないし、人類もうダメかもしれない。
人類に希望の明かりを灯すために、着る毛布買った。着る毛布だったら Groony が良いらしいっていう情報もらえるしツイッター便利だった。
最新2012年版 "着る毛布グルーニー|グルーニー公式サイト"


着る毛布が発明される前は、うう…って言いながら毛布だけをベッドからひきずってパソコンの前に行くの流行ってたけど、この着る毛布があれば、べつに毛布をベッドから引きずる必要ない。そもそも毛布は着るために作られてないから重さが数 kg とかあってちょっと重かったけど、着る毛布は着ること前提に作られてるから、意外と軽い。800 g とか書いてあった。
じゃぁ本来の目的のあたたかさはどうなのっておもったけど、普通にあたたかくて、これ着て寝ても生きていけるかんじがする。とりあえず暖房の温度 2 度下げてみたけど、それでもあたたかい。着る毛布持ってると私は省エネ思考なの! とか言って無駄にイバれてウザいかんじになれる。
あと、軽いわりにはフカフカになってて、フリースとはちょっと違うかんじする。マイクロファイバーで作られてるらしくて、じゃぁマイクロファイバーって何って思ってしらべてたら耐久性低いって書いてあった。丸洗いできるから便利みたいな売り文句だったけど、丸洗いしたら消耗しそうだからこわいとおもう。
裾がえらく長いので、ずっと裾引きずるかんじになる。トイレに行くときとかは脱がないといけないのがメンドくさいとおもう。考えようによっては裾でずっと拭き掃除ができるので、部屋がきれいになって便利だとおもう。

2 ちゃんねるのまとめブログにはこんな画像があるし、これも便利だとおもう。