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理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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大企業と中小企業

今日、選考プロセスを辞退する旨のメールを出しました。相手は、ずっと前から就職活動の相談させていただいたり、何度も個人的に連絡いただいたりと、すごくお世話になった方でした。だからすごく申し訳なくて、とにかく申し訳なくて、「違うイメージを持って入社して、辞職するのはお互いにとって不幸だから」とありがちな理由で自分を正当化しながらようやくメールを送ることができました。。。なきそう。


辞退の理由は、企業の業務があまりにクリアに見えすぎたこと(そしてその業務が自分の望む方向と違うことであったこと)で、それはきっと中小企業の就職活動におけるアピールの強みであり、弱みのような気がします。(誤解を招かないために言っとくと、ぼくが「クリアに」見えたものにも、確実に誤差を含んでいるとはおもいます。ただ、その信頼区間は大企業のそれよりはずっと狭いはずです)


転じて大企業は、業務がクリアに見えません。それはきっと、大企業ならではの業務の幅と業種の幅によるものだとは思うのですが、見えないときに何をするかというと想像なんじゃないかと。当然この場合の想像は「理想像の想像」だったりします。理想像を想像することは、責められることでは決してないと思うのですが、その理想像と現実の企業、ことに大企業をリンクさせるのは、先に述べた不明瞭な業務イメージからではむずかしいと。それだから入社三年目での辞職率がすごいことになったりするんじゃないかとおもったりします(若者はなぜ3年で・・・の方では年功序列が全て悪い感じの指摘だったけれど)

若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)

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なんか主題がぼやけた感じが限りなくするのですが、あれだ、大企業に就職{する、したいと思う}のなら、中小企業以上に企業研究しなくちゃいけないんじゃねーの、という話だったのよ、もともとは。今の志望企業の中には中小企業と大企業両方あるからさ。そして自分を戒めるエントリだったはずなのよ。そんなエントリになった気配はかけらもないけど。