理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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家に遊びに行ったお話

概要

ゆーすけとかんちゃんさんの家に遊びにいくことができました。これはとてもすばらしい体験で、ぼくは鍋を食べたり梅酒を飲んだり花火をしたりしてちょうご機嫌だったのです。

なりゆき

それは兵庫県山中の秘境、合宿を組んでネットワークの研究発表をしているときであった。人里離れた合宿施設の中でも離れに位置する研修施設の中でノートパソコンを開く人々が数十人、異様とも言える光景も終わりを迎えようと…(中略)。そういうわけで、ぼくはゆーすけとかんちゃんさんの家に遊びに行くことになった。

お土産もちゃんと渡した

ぼくは7月だか8月だかに龍貴からゆーすけ&かんちゃんさんへのタイ土産を預かっていたのだけれど、じつはぜんぜん渡せていなかった。なぜかというと、大学に持っていくのを忘れていたからです。ぼくはお土産をとても大事にしていたのだけれど、大事にしていた場所というのはなかなか目に入る場所ではなかった。目に入る場所じゃないところに大事なものをおいておくと、だれだって忘れてしまいます。しかも、ぼくは基本ものごとを忘れやすい。ダメなやつだなーとか思っていたのですが、今日は忘れずにお土産を渡すことができた。一行前に書いたように、ぼくは自分をダメなやつだなーとか思っていたけど、じつはダメなやつではなかったということですね。とてもよかった。以後認識をあらためようとおもいます。タイ土産も狂ったように喜んでいることでしょう。龍貴はメールで、今ごろ渡したのかよ、みたいなことを言っていたみたいですが、それは聞かなかったことにする。

鍋をいただきました

ぼくは、あったかいものが食べたいだとか、辛いものが良いですだとか、とにかく抽象的な注文ばかりつけるものだから、二人をとてもこまらせてしまった気がする。でも、かんちゃんさんがあったかくて辛い、そしてタマネギの入っていない鍋を作ってくれて、ぼくはおなかいっぱい鍋を食べることができた。残念なのはその鍋の名前をここに書けないことで、なぜ書けないかと言うと、鍋の名前を忘れてしまったからです。何回も鍋の名前は聞いていたのだけれど、ぼくは梅酒を4杯くらい飲んだので、鶏のダシをとった鍋だったのだけれど名前に関する記憶が飛んでしまった。ぼくはじぶんをダメなやつじゃないよなーと思っていたのだけれど、じつはぼくはダメなやつだということです。

花火をした

そのあと川原に行ってみんなで花火した。秋の花火というのもなかなかオツなものです。

和みまくり

いろいろ話をして、とても心がほかほかするかんじです。しあわせは伝播するみたいなので、ぼくは心が洗われたみたいになった。そういうわけでこのエントリは、ぼくは二人のおかげでとてもステキな時間をすごしましたという長い自慢話だったのです。自慢話ではありますが、しあわせは伝播するので、モニタ前のあなたにも伝播するとよいですね。