理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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ぼくはアンチラ星人に対して強い怒りを感じている

少年の気持ちを持たないような大人というのはクソです。ということは、毎週日曜日 18:30 から東京 MX で絶賛放映中のウルトラマン A も見ないおまえらは完全にクソということになる。
そういうわけでみなさんはさっさとウルトラマン A を見るべきだと思うんですけど、昨日に放映された「決戦! エース対郷秀樹」におけるアンチラ星人はみなさん以上にクソでしたから、ぼくは烈火の如く怒ってる。

ウルトラマン A というのは強い。みなさんとかいくらイキがっても 2 m くらいしかないのにウルトラマン A は 40 m くらいあるし、人は 400 kg くらいの重さで世界仰天ニュースみたいなのに出ることになるのにウルトラマン A は 4 万トン以上ある。そんなウルトラマン A と戦う超獣なり宇宙人なりというのは、当然ウルトラマン A と同じくらい強くないとダメです。ホントにダメです。

今日の第 10 話に出てきたのは犀超獣 ザイゴンと変身怪人であるアンチラ星人なんですけど、このアンチラ星人というのがヒドい。一応なんとなく変身して TAC (地球防衛軍みたいなヤツ)を困らせるんですけど、コイツは TAC ガンっていうショボい武器のビームっぽいのを受けて爆発して死ぬ。よくない。これは良くない。結局アンチラ星人はウルトラマン A と戦うことなく死んでしまった。よくない。たいへんによくないです。こんなんじゃウルトラマン A を楽しみに見ていた少年とかがかわいそうですし、ウルトラマン A を楽しみにしていた少年の気持ちをもったぼくもかわいそうだ。

まぁ第 10 話は、ザイゴンがいたからなんとなく良かった感じになりましたけど、このザイゴンだってサイのくせに牛みたいに突進するし、ヤプール人が「ザイゴンは不死身だ!!」とか言ってたのにウルトラナイフで即死するし、本当に残念です。こんなんじゃ日本があぶない。