理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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vistaからの退化

ここ3週間くらいWindows Vistaをノートパソコンに入れてたのだけれど、すごい。いまぼくは、時代の変わり目に対峙しているのかもしれない。


普通にすごいのがグラフィックである。きれい。息を呑む。かっこいい。メイリオとかもいい感じ。それでもってMS Pゴシックをデフォルトで保持してる。これでアスキーアートもずれません。マイクロソフトは空気を読んでいる。さすがトップシェアを持つ企業はちがう。


次にメモリ使用量がすごい。起動時点で全メモリ量の50%を使用してますよ!とかそういう男前なことをしてくれている。そうか、メモリはあまらせておくためじゃない、使うためにあるんですよね。という当たり前のことを気づかせてくれる。vista様すごい。惚れそう。


あと要求性能も半端ない。vista様は、PCの性能がどこまでvistaの要求するものに合っているかスコアをつけてくれる機能をもってるのだけれど、ぼくのノートPCのグラフィック性能は、「1.0」という、地球上に燦然と輝く数字をたたき出した。この数字によってvista様がぼくに伝えようとしているのは「おめぇの貧弱なノートPCの性能じゃ、俺様動かすの無理ッス。サーセンwwプゲラ」という事実である。aero動かない。泣ける。


Vistaをいれたのが3週間前でした。その機能はこれまで見たことがないくらいに洗練されていて、こんな素晴らしいOSに触れることができるぼくは、きっと恵まれた存在なのだと感じました。そういうわけで、いまの僕のノートPCに入っているのは、もちろんWindows XP。なぜなら、彼もまた特別な存在だからです。

グラフィックスが2.0、ゲーム用グラフィックスが1.0、総合評価が1という塵のような評価。

http://arena.nikkeibp.co.jp/col/20060823/118253/

その塵よりも悪い値をたたき出すぼくのノートPCに未来を感じた。