理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

忍者TOOLS

インシテミル

この間インシテミルという映画を見に行きました。
ぼくとしては本格的な推理サスペンスを期待していたのですが、良い意味でも悪い意味でもヤバかったし、主に悪い意味でヤバかったし、推理がまるで頭つかってない感じで許せないし、やるせないし、そういえばちょっと前に刺身喰ったらお腹を壊した。そういうわけで、最近のぼくはものすごく残念です。前から残念な雰囲気でしたが、輪をかけて残念なかんじになり、残念がついに実体化したのがぼくみたいなかんじ、あるいはぼくが概念化したのが残念という印象ですね。とにかく残念です。こういうのを読んでるあなたももちろん至極残念なかんじですから、みんななかよくしましょう。

ところで、あんまり残念なのが続くとよくないです。頭と体によくないですけど、おもに心によくない。
よくないことをそのままにしとくと非常に良くないですから、ぼくはちゃーんと考えて、インシテミルの文庫本を購入したのでした。

インシテミル (文春文庫)

インシテミル (文春文庫)

ここまで読むとまるでぼくが本の感想でも書かんばかりの勢いですが、ぼくはもう疲れたし、だいたいのストーリーは Wikipedia に書いてあるし、そもそもおれは勉強する時間がほしい。ですからすぐに勉強しないといけないんですけど、親切なぼくはちゃんと Wikipedia のリンクを用意してやったので、50 回くらい読んでおくといいです。

最終的にはあれです、良い意味でも悪い意味でもヤバいし、主に良い意味でヤバいし、1800 円で映画見るなら 700 円くらいで文庫本買って、余りの 1100 円をぼくによこせや。