理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

チームのタスクを全部ソースリポジトリのissueとして記載するのは違うのではないか

先日チームのレトロスペクティブで、タスクがチケット管理できてないよねという話があがった。 チームで仕事をするときのタスク管理はだいたいGitLabやGitHub、Azure DevOpsで行おうとするのだけれど、うまくいかないことが結構多い。

なんでうまくいかないのかなと思案したけど、そもそも「会社のe-Learningを受講する」とか「なんかの決裁を取得する」とかいうものをソースリポジトリで管理しようとしているのがおかしい。

開発に直結するものはリポジトリのissueを起票して議論すれば良い。 一方で、開発に直結しないものをソースリポジトリで管理しようとしても、issueとして記述する内容から違う。 そういうものを混ぜるのは害悪な気がしてきた。

もともとそういうタスクをissue化しようとしていたのは、そういったタスクも開発スピードに影響するからという理由づけをしたためだった。 だけど、それは理想時間と現実時間を切り分けて対処するべきなのでは。

開発と直結しない話も含めて管理しようとすると、ソースリポジトリとかではなく、asanaとかで管理した方が良さそう。