理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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Shibuya.lisp TT#2

ぼくというと Lisp とかの言語に関してマジ初心者とかそういう感じなんですけども,Shibuya.lisp に参加したのでした.

**参加に至るまでの悩み

実は参加までには少し悩んだりしました. ぼくと Lisp の関係というのはわりかし希薄で Lisp に関する本を 2, 3 冊読んだくらいです.そんなぼくみたいなのが,Lisp ハッカーでうごめくイベントに参加して良いんだろうかとか,他のギーグを差し置いてぼくが参加して良いんだろうかとか,ぼくは基本的に引きこもりだけどそもそも外に出て日光を浴びて良いんだろうかとか,そういう感じですね. まぁこういうのはグダグダ悩んでいても解決しませんし,せっかく手に入れた機会をむざむざと手放すのもクソな感じです.ぼくは思い切って外に出て日光を浴びて,渋谷に繰り出したのでした.

**TT

TT についてレポでも書くかーとか思ったんですけど,本を読む 「Shibuya.lispテクニカルトーク#2」に参加 が圧倒的なクオリティでしたから,こちらを見ると良いと思います. どの TT も Lisp 愛が溢れていて,あーぼくはまだまだ愛が足りないわーとか自省した.もっと括弧を愛して,S 式を愛して,リストを愛し,平行四辺形を愛さないといけない. 愛は地球を救うし,あと和田先生は癒し系だなーとか思った.

**二次会

二次会についても参加までには少し悩んだりして,そもそもぼくには知り合いがいない. 知り合いがいない中で二次会に参加して果たして楽しめるのかとか,話が合うのかとか,ぼくは基本的に引きこもりだけどそもそも二次会に出て酒を飲んで良いんだろうかとか,そういう感じですね. 結論からするとそういうのは杞憂で,そもそも好きなことが一致しているのですから楽しくないはずがないですね. 人と人が話してるのを聞くだけでも,おーそんな話があるのかーとか参考になるし,ふんふんなるほどとかなるし,話しかけるとみんな気さくに答えてくれる. なんかぼくみたいな初心者が変なこと言っても,酒で酔ったせいっぽくしておいたらいいし,それでなくても丁寧に教えてくれるし,みんなのレベルが高いですからそういうところからどんどん話が膨らんでいって,あー話題を提供できてよかったなーみたいな感じにもなれます.

**振り返って

なんか悩むくらいだったらとにかく参加してみたら良いということがよくわかりました. Shibuya.lisp の良いところは,TT の面白さはもちろんですけど,参加される方々の優しさだとか面白さだとか,そういうところもですね.