理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

いつも長い会議がそばにあった

ようやくこの blog のエントリも現実に追い付いてきて,ぼくはとっても安心してきたところですし,とても落ち着いてコーヒーとかが飲めるエラい身分になれました.
毎日エントリを書いてないのに外見上は毎日書いているように見える,見せるというのは最初は怖々としてしまうものですけども,こういうのは慣れですからもはや全く気にならない.
これがぼくの blog への姿勢です! だとか,これがおれのジャスティス!! とか聞こえの良い言葉を使うと,なんだって「そうだよな,そういうものなんだよな」とかゴマカしが効きますから,そういうことばっかし言って怒られると良いとおもいます.

エントリが遅れた理由

そもそもエントリを書く気がしなかったんですけども,それはなぜかというと家に帰る時間がムチャクソ遅くなって,エントリ書くよか睡眠時間確保しないと死ぬみたいな状況になってしまったからです.
じゃぁなんで帰る時間が遅くなっちゃったのかというと,忘年会に関する会議だのミーティングだのがぼくの貴重な時間を食い潰してしまったからだ!!!!ムカつく!!!!!!!

会議を早く終わらせる

会議の進め方みたいのは,本屋に行けば腐るほど本が並んでますけど,ぼくはあんまし読んでません.
こんな感じで,会議の進め方に対するモチベーションが低いやつが会議とかやるもんだから会議が長引くわけで,いろいろと悪かった!!
Livedoor Blog で佐々木さんという人がライブドア流の会議術を公開しておられますから,ぼくは一生懸命目を通したよ.

反省しないヤツはホントにウンコ以下ですから,これを読んでいろいろと反省することにしたのでした.

アジェンダを前日にメール

アジェンダを流した会議と流さない会議があったんですけど,全体的に見ると,アジェンダを流した方が圧倒的に会議が早く終わります.とはいえ,ぼくたちに関しては

参加者が予習をするようになり、会議での話がスムースになります。

20名超の会議を必ず1時間で終わらせる“ライブドア流”会議術 : LINE Corporation ディレクターブログ

というわけではなく,会議で話し合うことが発散せずに済んだからかなーと思っています.
アジェンダを決めない会議では,「今日の夕飯は何を作る?」->「カレーが良いです」->「カレーおいしそうだけど,最近ジャガイモ高いしなー」->「もらえる予算っていくら?」->「1000 円だけどまだ確定してないよ」->「いつ確定するの?」->あばばばばば
みたいに議題が発散しまくった結果,真剣に実のない話をするという状況に陥ったりしました.

議題毎に時間を割り振る

会議の時間を決めて,いつまでにこの会議終わる!! という強い意識を共有しておくと,やっぱし会議は早く終わりました.
アジェンダを決めるのも,時間を決めるのも,軽いタスクではないので会議を実施する立場とすれば超メンドくさくてやりたくはないんですけど,ぼくが時間を割けばみんなが時間を割かずに済むのであれば,ぼくが割くべきだったんだと思います.このあたりは LL Future で話のあった,実装者が苦労すべきみたいなのと重なるな.

話しきれなかったことは会議後の分科会で解決

会議の途中で出てきたことについて,2-3 人で話し合えば済むことについて全員の前で議論が始まり,全員がその議論の行く末を見守るなんてこともよくありましたので,今後は「この会議室はもうちょっと取ってあるから,3 人で話して」ってことにしようと思います.

全員が共通の資料を見る

これは前掲のエントリには載ってないですが,とても重要なことだと思っています.
話し合っていることについて全員が共通の認識を持たないと,議論がムダなところで紛糾したり,一人が誤解したまま議論をリードした結果手戻りが発生したりとか,よくあります.
ホワイトボードなり何なりで,ちゃんと書いといた方が良さそうです.

というわけで

もうちょっと会議は早く終わらせないといかんなー.