理系学生日記

おまえはいつまで学生気分なのか

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シフト勤務っておいしいの?

なんかさ,今日もシフト勤務がんばるかーとか思って会社行ったらさ,来週までだと思っていたシフト勤務がもう今日で終わるみたいなことになっていました.
そういうわけでぼくは,来週からシフト勤務ではなく,みなさんと同じく朝に会社に行って夜に帰ってくるという,普通の生活になる.
いいですかみなさん,みなさんとか朝に会社に行って夜に家に帰ってくるのが当たり前とかおもってることでしょうけど,世の中にあたりまえとか無いからな! 勝手に慣れきってるだけだかんな!! 慣れちゃうと,そのメリットもデメリットも見えなくなっちゃって,なんか怠惰に過ごすことになっちゃうんだかんな!!!! 時間たいせつにしろや!!!!!!

かくいうぼくは,最後のシフト勤務から帰ってきて,おもいっきし怠惰に過ごしてやりましたから,みなさんとてもよかったですね.安心してどんどんムダに時間を浪費しよう!!

シフト勤務を振り返る

さて,なにかが終わると振り返りをしないといけません.振り返りをしない人は過去から何も学ばない人ですし,うんこみたいな野郎だ.

最初

最初のぼくは,こんなエントリを書いていました.

これは未知の経験に恐れおののき,不安にオビえるぼくの姿であるといえましょう.人間にとって,経験則の効かない"未知"というのは最大の脅威ですし,まぁそういうかんじでぼくはとっても怖かったのです.

かくしてたもの

次のシフト勤務に関するエントリはこれ.気丈に振舞いながらも心身ともに疲労の感じられる名エントリだと,みなさんも思ったことでしょう.

社内ニート

今をときめく社内ニートとしての視線で,システム運用の人たちはエラいという話を綴ったのがこちら.まわりの人はなんであんなに仕事ができるんだろうとか思ってましたし,まぁ今もおもってる.
この頃になるとちょっとだけ仕事が分かった感じになってるけど,今思うとあんまし分かってなかった.もちろん 1 年後のぼくから見ると今のぼくも全然分かってないんでしょうけど,成長というのはそういうものなのです.

会社こわい

次のエントリを書いたときの心情はホントによく覚えていて,会社に行くのがスゴいこわい!! とかおもってたとき.涙とかホントは流してないし,写真は実はサカサマだけど,この写真撮ったときは夜空に思いを馳せて「ズル休みしたいなー」とかダメなことを思ってたよ.

反動

シフト勤務の休みがムチャクチャ多い週があって,その喜びに満ちたエントリがこちら.シフト勤務の疲れから解放された喜びに満ちておりまして,世界を謳歌してるかんじです.もちろん翌週にその反動がくるわけですけど,そんなこたー知るか!! 目の前が楽しければそれで良いんじゃ!!! って気分がスけてみえますね.

全然かんけいない

これは関係ないエントリですね.責任転嫁ばっかしして,クソみたいなぼくだ.

終わってからの感想

シフト勤務というと三交代,夜勤,いろんな形態がありますけど,ぼくは二交代で夜も昼もない感じでした.運動とか最近ほとんどしてなかったし,やっぱし体力的にはとてもツラい.しかしですね,一番つらいのは体ではなくて,心だったりするのですよ.

ぼくがシフト勤務で何をしてたかというと運用なんですけど,運用というとお客様とかのシステムを支える超フロント側だったりします.ある意味一番お客さんと触れ合うところでもある.そんなところにぼくみたいな新人が行ってなにができるかっていうと,なにもできないんだ!! 天下を闊歩する社内ニートみたいなかんじ.


人はやりがいを食べて生きる.有能感を栄養にして,人は今日もがんばろうって思える.でもさ,行ってなにもできないことが分かってるとさ,今日も頑張ろうって思うことはなかなかむずかしいんだ!
ここはぼくの居場所じゃないんじゃないかとか頭の悪いことを思っちゃって,消そうとしても浮かんじゃって,どうにもつらくなってきてしまう.とくに僕とか,大学院のときとかムダに有能感持ってたから,いろいろとギャップがあってたいへんだったのです.

なんでつらいのかな,どうやったらこのつらさ消せるのかなって考えて出した結論がこのエントリ.楽しさとかは今から分かるようにきっとなるんだから,楽しさを見出すことを楽しみに働けるといいなとか思ったよ.

シフト勤務とか心の方にだいぶこたえたけども,それでも一緒に働く皆さんが好きだったから,がんばれた感じがします.戦力的には全然プラスになれず,むしろ重荷ばっか背負わせてしまったり,ジャマばっかりしたような気もしますけども,ぼくはスゴいいろんなことを勉強できた.作る人もエラいけど,支える人はもっとエラい.大変なプレッシャーの中で,楽しむことを忘れないで働ける強さとか,見習わないといけないとか,そういうことを思ったのでした.